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2011年7月。長崎港にロシアから核潜水艦の解体金属およそ10tが、
無事到着致しました事をご報告させて頂きます。
上映回数では単独トップに躍り出たかは知りませんが2012年2月29(水)で12日目(32回上映)になります。 トリニティで原爆の残り火が消されるという儀式を通して福島が昔の福島に早く戻れますよう祈りを込めて上映したいと思います。小さな店で、少人数ですが「GATE」の波動が世界へ、宇宙へ伝わってます。「世界を変えるのは政治家や一部のそれこそ力のある人ではなく、普通の主婦や子供のアイディアによって変わることがあったし、これからもある」とお聞きしています。 ポスターだけでは内容を読み取れず、よく店内でお話しすることを書きます。 正確な情報ではないかもしれませんが、映画の内容が少しは読み取れると思います。 しかし、それ以上話さないで!映画が楽しめないというラインが解りませんので読んでもいいし読まなくても・・ 広島の原爆の炎が星野村に残っている。その炎をアメリカで初めて核実験が行われた場所、トリニティへ運び負の連鎖を断ち切りたい、核戦争、戦争を止めましょう、というドキュメンタリー映画です。 マット・テイラー監督が長崎の皓台寺へその話を持っていきます。住職に相談のうえ皓台寺のお坊さんが3班に分かれて徒歩で一日100km25日間2500kmトリニティへ向けて歩きます。 この炎を運ぶ活動は戦争反対運動ではなく、それと同じ土俵で判断されるものではない処にこの映画の旨みがあるように思えます。彼らの活動を通して、アメリカ人も彼らに敬意をはらい、活動を応援する。謙虚さ。 謙虚とはどういう意味でしょう。答えは人それぞれ。 2009年母見舞いの帰り皓台寺へ訪れました。掃き清められた境内、心も奇麗になってくるようです。住職にお話を伺おうかと在宅を確認しましたがご不在で、スポークスマン的な人も居ず、なるほどドキュメンタリーで出演しただけなんだと安心もしたりして。 マッド・テイラー監督が初めて皓台寺を訪れたのは11月9日で私の母が亡くなった日(年は違いますが)と同じ。 私の高校時代の恩師(授業は受けていなく、クラブの顧問でもなく)がこの御寺から名前を頂いた(山本皓ひろし)ということも後でわかったり。ご縁を感じる映画です。まったく関係無いことですが、高校時代生徒会長をしておりまして運動会の選手宣誓を任されておりました。この先生の入れ知恵ですが、その時の言葉は「宣誓、私たち選手一同は、ゆうずの効かぬ自由の中で正々堂々と戦い、明日に向かって走ることを誓います」校長先生も驚いたことでしょう。拓郎が好きだった先生らしい言葉です。 2度3度と鑑賞される方がいます。「2回目の方が感激したわ」という方がいます。字幕が多いのが原因なのかもしれません。子どもに見てほしい気もしますが、字幕の関係で小さい子は難しいでしょう。そうはいっても感じるものであるからそれはその方の判断に頼るしかありません。 戦後、原爆が投下され60年経って製作された、結晶の一つがこの映画です! |
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【日 時】 2012年 2月 28日(夜のみ) 1回目19:00〜 【会 費】 予約1,200円 当日1,500 【お申込】 お電話かメールでお申し込みください。 TEL:042-574-4787 MAIL:mooseller@lily.ocn.ne.jp |
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