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独り言 


2004年6月12日


芹沢文子先生の講演会、又その前の準備、休みが無くて身体は疲れているんですが、店に来ると元気になる。講演会から3日目心地よさは継続して体の中を流れている。

よせばいいのに、つい癖で朝6時に市場に買い物に行っちゃった。鰹一本¥850さばいてもらって朝から食べてきました。美味しいに決まってます。半身は、土佐づくり炙って食べることにいたしましょう。昨日は新聞の広告で目を疑うような広告を発見いたしました。文芸ポスト「時代を超えたフォーク・シンガー」今こそ聴きたい「言語力を持った歌」高田渡・佐藤公彦・六文銭・泉谷しげる・中井戸麗市・遠藤賢司・友部正人・岡林信康・加川良
なんでどうして、私の好きな人ばかりでてんの?「魂の進化」少し後回しでポストを読みます。

今度、加川良を呼ぼうと思います。国立だったらいけますよ!なんて人があればメール下さい。
2004年6月13日
今日は、出かける前に畑の野菜を見てきました。キュウリが5株、ナスが4株、オオクラが6株、トマトが4株、枝豆20株、パセリ1株みんなすくすくと成長しています。ナスは3本収穫しましたしオクラは明日でも収穫いたしましょう。

「マヤカレンダー」によると今日は予想外の自分の行動と、人間関係に振り回されやすい日だそうです。振り回されたらそれを楽しんでみることだそうです。
・・・・数時間後、振り回されたような気がする日でした。
2004年6月18日
今日は息子が親善大使に選ばれた日です。高校2年生で、ボランティア活動をしておりその活動の一環として、韓国に交換ショートステイすることに決まりました。息子の高校は、リッチな家庭が多く、時折息子は家のことをドッグハウスなどと言っております。確かに築も古く、床もトランポリン状態の所もあったりですが、ドッグハウスは、仕切もないし、風呂もないだろうと、家族で笑いあっている楽しい家庭です。今回の親善大使、最大の難関は、韓国の少年を1週間泊めなくてはならないことでした。何せ、ドッグハウス・・・。しかし、いい経験。ウエルカムの掃除で家も綺麗になるし・・・あっさりと決めました。

そんな話をしておりますと、3番目の息子が、俺は一人になりたいと申します。外で寝るなんて申しますので。夜御飯の後リサイクルショップで5秒でできるテントを求めて帰り、息子はルンルンで眠りにつきました。昔、ヘンリー・リード博士を泊めたことがありましたが、博士も夏はずっと庭でテントの生活だったことを思い出しました。翔太も覚えていたようです。
2004年6月25日
今日の独り言は過去の話から、6月23日の久々の休みの日の話題から
久々の休みで、夫婦で五日市ツルツル温泉へ。行きがけの車内で喧嘩です。内容は、加川良のライブを月船でやる!!という俺に人が集まらないし、やめなさい。ということで口論になりました。いや、ほとんど口論にならないで。何があってもや〜〜る。私は口論ができないみたいです。これにはふせんがあって・・・
加川良のコンサートそろそろ計画したくて、インターネットで連絡先知りませんか?なんて入れたら即スタッフの方から連絡先を教えてくれるメールが入りました。その時、東京ではやっていませんよ。手紙か、メール書いてください。とのことでした。下北のラカーニャではやっているのは知っていたけど。そうなんです、私ファン暦は30年余りあります。地方出身(雲仙の麓)でもなぜか今東京なんです。ライブに呼ぶのは少し後にしようと思っている時に(少しメランコリー)ライブに人が来るの?なんていうもんだから切れたんです。
休みなもんで、喧嘩をしたいの?なんて直球を投げると、あなたが、言い張るから、話にならないでしょう!!なんて事で、手を上げて、白旗でした。
そうの、こうのしている間にツルツル温泉、今日は露天が男用になっておりひさびさのつるつる温泉露天風呂でした。いつものセットで、風呂上がりの、モツ煮、おぼろ豆腐、生ビール、枝豆、天ぷらそば。帰りは、木の店と、ファーマーズマーケット(地元の野菜を売っている店)によって帰りました。
さて、朝起きたら何をしますか?私のここ3日間の日課は、新聞を取りに行く帰りにサツキに着いてる虫を捕ることです。殺すのはかわいそうなんで、2メートルほど優しく投げます。本当に優しいのかどうだか解りませんが、このサツキは、毎年葉っぱを食べられてうまく光合成をできなくて、花付きが良くありません。虫は保護色で初めの頃は見つけにくかったですが、認識すると見つけやすくなって、糞から割り出したりして・・・そんな今日この頃です。
6月29日
ご連絡が遅くなりましたが、月船にステージが誕生いたしました。以前から欲しかったのですが、芹沢先生の講演会6/9を機会にダリヒゲこと岡野氏に注文いたしました。岡野氏は当店のオーラソーマの什器、入口看板2種などいろいろと作って頂いており、さながら岡野氏の作品展示場所とかしております。先日入口の看板の写真を撮っている人を発見!もしかしてコンテストなんかに応募して優勝したらどちらが受け取るのか問い合わせたところ、「月船」に決定!未だ電話は来ませんが。月船のステージは只今クリスタルボールを載っけていて写真撮れませんが、とても活かしたステージです。何か作って欲しいものがあったら、ご連絡下さい。

[email protected]
                             7月8日
曼陀羅表紙のカタログが、アメリカからCDと共にやってきました。あれ、俺、英語わかんないー、でも、直感で注文してます。
太陽と月、・・・・いろんな構図がちりばめられています。曼陀羅いいですよね〜。
昔、ノートの隅に書いてた幾何学模様。なんか夢中で書いて(瞑想状態)ただ眠らないだけで
寝てたりして・・・・・・・・・
7年くらい前にワークッショップを開くためにヘンリー・リード博士を日本に招聘いたしました。「ドリームワークの父」と言われた人です。ホテルは嫌いだということで、小さな我が家にお泊まりして頂きました。毎朝一人で川縁を散歩していました。
実は我が家は、英語の蓄えが無く、ヘンリーはもっと日本語の蓄えが無く・・・
しかし、ヘンリーは智恵があった!
カレンダーの裏に(何となく大きな紙)、紙いっぱいに、○に十字を書いて・・・(そしたら4カ所のポジションができますよね)
一人が書いたら、相手が書いて、繰り返し繰り返し、お互いに、もういいよまで書いていく。(詳しくは聞いて)
できたら曼陀羅だったんです。
一番下の子どもが幼稚園くらいだったか、心の繋がりを持てちゃったんです。
一番繋がりを持てちゃったみたいで、(ヘンリーが小さい頃、夏は外にテントを張り眠ってた)宜敷、外で眠ってます。
今日は、復刊ドットコムの事と、共に・・・熱帯夜!!!!
                              8月6日
今日は広島に原爆が落ちた日、59年目。朝8時15分黙祷いたしました。広島の式典で6年生の男女が平和への誓いを宣誓する声と、小泉首相の小さい声とが余りにもかけ離れていて驚きました。

7月26日マヤの暦ではお正月、昨年の年末からお正月に掛けて個人的には忙しくもおもしろい数日でした。事の起こりは今年の5月25日に開催のミネラルシヨーで買い付けに出かけていた久美子さんが友人に出会った。その友人はお店にも何度か来て頂いている方で、石に詳しい。久美子は石にも詳しくなくて、そこでラリマーを求めたら〜とアドバイスを受けて、ラリマー販売唯一の店で数個求めてきました。青い色の石で私も一目で気に入りました。そこで聞いたところによると日本で取り扱っているところが少なく手に入りにくいとの情報を得て、行くか唯一の産出国ドミニカへ。この時期は、韓国からの交換留学生が来る前で掃除に懸命になっている時なので、久美子の賛同さえあればいいのですが・・・ダメ元で言ってみました。彼女もラリマーは気に入っており、出立の4日前でして「切符が取れたら」ということで渋々賛同してくれました。切符の手配は昔なじみの大阪コーラルインターナショナル磯村さん、何とか取れて出発できました。事後承諾の形で、帰りにビミニ(バハマ)へ寄ってきました。ここは、ケイシーが「アトランティスであった頃に一番高いところであった」場所で、ヒーリングウオーターがある場所なんです。いつかいきたいと思った時に、当初の目的がカリブ海それなら同じカリブ海行かなきゃいけないでしょう。水も汲んできました。切符を3回落としながら、飛行機に乗り遅れること2回ながら目的以上の産物を持って帰りました。少しづつ思い出しながら書き始めます。
                        8月12日
田舎では盆の入りで帰省のピークになり、高速もよほど混んでいることでしょう。今年は帰省しないで店を開いています。前回の独り言の間にいろんな事がありました。まずは、ジンホー(韓国の高校2年生)1週間の滞在。韓国の民族学校に通っていて、韓国の古い笛を学んでいる学生です。たまたまお知り合いに、篠笛を教えている方がいて(今度月船でコンサートして頂く福原道子さん)お互いに何曲か吹いて頂き文化交流させて頂きました。簡単に形だけなんですが、韓国は男性的で、日本の笛は女性的でした。いろんな公式イベントがあり、我が家には夜だけの滞在で、短い7日間の滞在。高校2年の息子も口内炎を作りながら、たまには投げ出しそうになりながら、サポートしており、人を招く、歓迎する、事の何かを学んでいることでしょう。ジンホー君は帰りの空港で大泣きしたそうです。
その翌日から、古くからの知り合いと、西伊豆1泊旅行です。何処に行くのか聞いても分からず、帰ってから地図を見て、西伊豆と、東伊豆を勘違いしていた私に気づきました。
行ったところは、いわち海水浴場。温泉地なのですが、海がめちゃくちゃ綺麗で、ゴミが少なく、水が温く、白い浜で、いつもは泳がない私も泳ぎ倒しました。熱帯魚もたんです。沢山の方が出かけると困りますが、民宿の刺身も美味しかったし、浜には温泉を引いた船がおいてあり、無料で入れます。夜はまるで町が合宿所のように、浜での花火は何時まで、10時消灯など、家族ずれにはありがたく、よく眠れました。
帰りも混雑が予想されます。友人の感と、新車に付いているナビが頼りです。ってとんだ道を、命があって好かったと帰ってきました。大沢温泉から出発したように覚えておりますが・・・県道とは名ばかりで、なんで一通で無いのにすれ違わないんだろう・・理由がわかりました。ナビを過信せず、地域の方の情報に耳を貸すことも必要ですね。

                      9月13日
前回の独り言から一ヶ月以上経過していました。とても暑い夏が過ぎ、もう秋の気配が所々にしています。ここ1ヶ月独り言がなかったのかといえばそうでなく、あれも書けば好かった、これも書けば好かったと、悔やんでいます。ドミニカ共和国の事もビミニ諸島の事もまだ書いてないし、そんなこんなで気づきました。
大事なことは今を生きることなんだと。昨日出来なかったことを思い出しながら朝スタートするともしかしてマイナスからの始まりではないでしょうか。危ない危ない。
 ここ数日でイベントが決まり出しました。日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田秀さん。ケイシーの事をしゃべらせたら右に出る日本人はいないでしょう。講演会の中にちりばめられた、独特の「間」をお楽しみ下さい。また、芹沢文子先生、先日は大徳寺さんのラジオ番組にゲストで出演され、運転中に警察の車に追い立てられスピード違反のお話しがありましたが、早朝で好く覚えていませんですが笑ったのは覚えています。
篠笛の福原道子さん、寺山心一翁さん、山川紘矢・亜希子夫妻など大変楽しみな方ばかりワクワクしておいで下さいませ。また年末最大のイベントは・・・12月19日は臨時休業をして月船1周年のお祝いの会を開催いたします。国立名物クリスマスツリー点灯の中で・・・
まだ予定なんですが、当日は3時より寺山先生に講演会をして頂きまして、6時くらいからパーティ、パーティでは、6月18日金曜日  18:00 【赤い宇宙の竜】の日に仕込んだ梅焼酎(*私もまだ飲んでません。)をお披露目いたします。もう一つのお披露目は、6月23日【黄色い太陽の戦士】の満ち潮の時に汲んだ水を培養したヒーリングウオーターです。マングローブの生い茂るジャングルのような所静寂だけが全てと思えるような一角に硫黄の水が湧いてる場所があります。地元でも有名なところですが、エドガー・ケイシーはビミニを含むバハマ諸島をアトランティスの時に一番の高地であったと言っています。また、ヒーリングウオーターの事もリーディングにあります。これから色々と企画を考えたいと思います。
                      9月14日
昨日は夜中に起こされた。つい1週間ばかり前に自転車を取られまして、庭先に止めていて施錠もしておらず朝、新聞を取りに行って驚いたことでした。その自転車が発見されたとのことで、夜中1時30分に2人の警察が我が家にやって来た。私は家内に起こされるまで気づかなかったんですが、最初家内は何事かとビックリしたそうです。防犯登録の番号を控えていなかったので、警察にも被害届を出してなくて、警察としては即確認のため我が家にやってきたのだそうです。取られた時は、これくらいで済んで好かった良かったと思っていましたが、壊されることなく帰ってきて好かった好かった。

内の中学2年生の息子は、時たま思いっきり笑わせてくれます。朝日新聞の土曜版か何かに桂三枝の「オヨヨ」なんてコーナーがありますが、きっと5000オヨヨくらい取れると思います。

まず、息子は体育委員でして、昨日は水泳の用意と柔道の用意をどちらもしてくるようにときつくいわれたそうなんです。そこで息子は、連絡網で絶対に忘れないようにと廻したそうです。結局その日に朝の散歩から帰った家内が水泳用具を発見したのですが後の祭りでした。忘れたのは内に子だけだったようです。先生にしっかり搾られヒンズースクワット300回で腰痛になって帰ってきました。
父「何人忘れたの?」   子「俺一人」
父「すごいね〜」     子・・・自慢げに「だって連絡網を廻したもん」
父「じゃ、何で忘れたのおまえは」    子「お母さんが連絡内容教えてくれないからじゃん」
母「あなたが廻した連絡網だから知ってるでしょう。」


                          9月18日
朝、5時5分からの文化放送「大徳寺昭輝よりこころへ」聞き忘れてしまった。今日は必要ないんだと自分に言い聞かせて、エドガー・ケイシーの「珠玉の言葉を」引いてみました。
「人は自ら率先して奉仕の場を求めなければならない。奉仕の機会が人を探し出すことはないのだから」  
 (254−31)
奉仕とは何でしょう?そういえば、今朝の電車の中でどうぞと言わなかったんですが席をゆずりました。朝、自分家の前の道を掃除しました。今朝、家内が天命庵に行くので駅まで車で送りました。これって奉仕でしょうか?

国立市は障害者の方の施設があり、車椅子を押して奉仕されてる方をよく見かけます。これが奉仕ですよね。
我が町西八王子には目の見えない方の施設があり、いつも信号でお手伝いをしている方を見かけます、奉仕ですよね。

お客様に奉仕する事が私の使命でしょう。いつもより多く声をかけようと思う今、瞬間です。


                       9月19日
昨日お客様から言われたことがあります。「昔から癒しの仕事に携わってたのね〜って」
といいますのが、お客様から昔はどんな仕事をしてたのって聞かれて答えたところから始まります。

生まれは、長崎の雲仙の麓。ジャガイモの里で名高い島原半島。けしてダイナミックではないけれど自然がいっぱい。海あり山あり、私の大好きな場所は、岡の上にある道の途切れた場所、道の終わりの場所です。海(橘湾が眼下に広がり、海に浮かぶ小島が見えとてもいい眺めです。しかしけして終わりの場所ではなく(車はそこまでしか行けない)てそこからあぜ道があり畑を繋ぎ無数に何処かに繋がっていて、たぶん今立っている道の終わりだと思っている場所に帰ってくるんだろう。人間が作った道だけど、大自然の智恵が入っているんだなって今、思いました。道=教え=学び  終わりは無いんだ

18歳までそこで暮らしまして、奈良の大学へ。奈良大学文学部地理学科という妙な学びをいたしました。学生時代はアルバイトと旅行三昧の日々。インド・パキスタン・アフガニスタン・タイ・韓国・インドネシアなど。その頃素晴らしい女性である久美子さんと出会ったのでありました。

友達に単位の計算をさせて、さほど重要でないと勘違いして寝坊した【道徳】の試験を落とし留年いたしました。父から勘当を言い渡されましたしかし学費は送ってもらい、親はありがたいなって思います。お父さんお母さんありがとう。

卒業して、大学恩師知り合いの量販店に就職。研修はおもちゃ売り場でしたが、配属先は園芸・ペットの売り場。癒しの仕事と言えばそうだったのかと思います。9年と少し努めて退社。

                      9月21日
履歴書はこれくらいで止めておいて
突然ですが私が選ぶ1冊の本!!
残念ながら1冊はまだ選べておりません。「エドガー・ケイシーのキリストの秘密」
この本はキリストの体温を感じさせてくれる本です。私クリスチャンでは無いんですが、やっぱりキリストは最高のヒーラーでしょう。
今は、大徳寺さんの「天の光」にはまっています。テクニックではない、真の教えがちりばめられていていいですよ〜

追伸
下の子が背番号4番をもらって帰ってきました。塾を辞めさせてから、学校の試験が好くなりつつあります。漢字テストなど追追追つい試だったのが、追試で80点を叩きだして職員室がその話題で湧いたそうです。他の教科も、10点満点か100点満点かわからない点数でしたが、少しづつ上向きです。上がるしかないんですね〜。人それぞれに違いがあるんですね。授業、クラブ、塾で睡眠時間も少く全てに中途半端だったのが、今は、野球、野球、野球、授業と、本人に取っていい環境になったんでしょう。子どもを信頼することは、自分を信頼することなんだと言うことです。
                      9月22日
「人の振り見て我が振り直せ」漢字はこれで好かったのでしょうか?パソコンですと漢字がすぐにでてきて助かります。逆にこんな漢字だったんだとその意味の深さを認識します。

お店ではいろんな相談、商品を選ぶ時などに「投影法を使います。私自身も体験で大いに認知いたしておりますし、お客様にもああ、なるほどと理解しやすい自分発見法です。「お客様あなたの嫌いな方の性格を2〜3話してください。」「・・・」「なるほど、それはあなたですね」なんて鏡のお客様に対して指し示します。自分の愛してない自分だったりするんです。人のことはよく観察できますよね〜。

我が家で本日、「いっぺん言わなくちゃ」とずっと思ってたことを(前に言ったことが1回ある)久美子に言いました。ここのカゴいつまで片づけ無いんだ。邪魔じゃん。久美子は、何処で教えてもらったのか「アホ」になって3歳児のようニコニコするばかりでした。そこで気づきました。何だ自分で片づければ好かったんだと。それと、自分の中にいつまでも片づけられないものがあるんだと、しかし、片づけられないものが、少しづつ片づけられていくような気がして怒れませんでした。今回のように気づきが早くやってくるといいんですが。


今日は高校2年生の学園祭に初めて見学に行ってきました。息子は、ブラスバンド、インターアクト、柔道と勉強をする環境にありません。思いっきりスタディーアフターを楽しんでいます。ブラスバンドの発表会、部員の数も増えたとのことで盛り上がりのある演奏でした。この学校は帰国子女のための学校として設立された歴史があり、なるほどいろんな顔があり、言葉も飛び交っていて、この様な環境で気後れすることもなく楽しんでいる子どもを見ていて頼もしくなってきました。
                      9月27日
今日は一日雨が降っていた。お客様も少なく、さあ、閉店だというころ、小田原からお客様が現れた。月に一度くらいきてくれる青年で3ヶ月前に名古屋から小田原に転勤になり来やすくなったとのこと、(名古屋からわざわざ来たこともある。)名古屋転勤前は、横浜勤務でやはり月に一度くらい来てくれている。九州は佐賀の出身なので、隣の県ということもあり親しく話をする。ケンタッキーに務めているのに、肉が食えない。やっと最近チキンは食べられるようになったようだ。今日は火傷をして(3日前の祭日)今日病院へ行って来たそうな。ダメじゃん早く行かなきゃ!・・・でひまし油をしつこく薦めて帰しました。火傷にもひまし油ですよ。「神の手」なんだから。
もしかしたら、店しまっているかもしれない(昔は7時閉店今、8時閉店)なんて思いながら小田原から来てくれる、彼をヒーラーと呼ばずにいられません。早く火傷が治るようにお祈りします。
                              9月30日
今日で9月が終わる。昨夜の台風、風、雨共にうるさかった。しかし、ある時間から静になった。朝から台風一過晴天になった。何が嬉しかったって、今日の風、風速何メーターかはわかりませんが、時折少し飛ばされそうになりながら、心地いい秋の、台風が残していった風を受け止めました。国立は、特に風の通りがいいようです。ここで大きく季節が変わるんだな〜と思えるような今日の風でした。
                       10月1日
全国的な晴天。朝、新聞を取りに外へ出ると、お月様が出ておりました。綺麗なお月様です。東は太陽が登り始めています。直に出そうなので待つことにしました。1〜2分で出てきました。なんかサンドイッチになったみたいで気持ちいい朝を迎えました。書いているのは10月1日の夜中なんですが、さっき国立、ヒーリング、駅前などで検索していると、月船の話題が出ているホームページを発見して、その一つの書き方が文字の大きさ、色で気持ちのボリュウムが表示されてて、なんかリズムを感じて晴天しちゃいました。
明日は、息子の誕生日です。それで思い出すのは、インデラ・ガンジーの誕生日、同じなんです。ガンジーの墓標に何が書いてあるか御存じですか?答えは明日の朝刊ではなくて10月2日の独り言で

                      10月2日
インディラ・ガンジーのお墓に刻んでいる言葉

社会の罪
1、理念無き政治
2、労働無き富
3、良心無き快楽
4、人格無き学識
5、道徳無き商業
6、人間性無き科学
7、献身無き信仰

今日は、ある勉強会に参加いたしました。ある学校の理事の方がお話しになったことによりますと「笑顔を振りまきだしたら、ついてきた」なんか、本屋さんで平積みされてる本のタイトルみたいですが。ハワイの友人からその方は言われたそうです。「1日3人の人を笑わしなさい」と。その方は、身体の具合いも悪くそんな状況では無かったそうですが、職員にも勧めて自分でも実行したそうです。子どもから笑顔の返事をもらえるようになったり、予期しないところからプレゼントをもらったりするようになったそうです。エドガー・ケイシーも同じ事をいうてます。わてもそろそろワラワさんといけないでしょう。

息子を出汁にしてごめんなさい。
ある夕ご飯最中の話です。
 
一番下の子が、なぞなぞを出して来ました。
トンチ?真面目ななぞなぞ・家族4人で一生懸命に考えました。
ヒントは?  ノーヒントです。
みんなわからずじまいです。じゃ答えを教えてくれよ。
そしたら、何と、まだ考えてないとのことでした。オリジナルのなぞなぞでした。
真顔でそんなこと言うんですもん、大爆笑でした。
答え無きなぞなぞは、社会の罪にあらず!

                         10月4日
月船(つきのふね)を、ヤフー、グーグルで検索すると月船さららさんという、宝塚のサイトによく出会います。月組の人のようで、168cmの男役、ちょっと覗いてみた。すごくかわいい、勝手に縁を感じていると、ダメもと出だした歌劇団のチケットが当たっちゃった。
残念ながら月組でなくて、花組なのですが、でもいいでしょう。

宝塚ファンが、間違えて月船のホームページを覗いていると思うと、なんかおもしろい。
確かに、宝塚歌劇団には、私どものお客様がいらっしゃいます。ますますご縁を感じます。


月船には、これでもかというほどのラリマー石があります。なんでこんなにあるんでしょう?不思議です。今日お客様に教えて頂きました。石のことはお客様に教えて頂くことが多いんですが、今日教えて頂いたことは、ヒラリー・クリントンは、大きなラリマーの装飾品を着けているというのは、アメリカでは有名な話だそうです。ますます、愛、ラブラリマー

                      10月12日
先日、スタッフ澁谷のスピリチュアルボディワーク&ヨガに参加いたしました。途中休憩を入れて90分間、アット言う間の時間でした。今まで行っていたダンスとは、ひと味も、ふた味も違う、ヨガとストレッチのワークでした。筋を延ばすというのか、(澁谷曰くそれは直訳)仕事、日常生活ででは使わない筋を延ばすと血流がよくなる、気の巡りがよくなる、気の巡りがよくなると代謝がよくなる。私はその時思いました。「今日は久美子にマッサージをしてあげよう。」体の中の元気が湧いてくるのがわかりました。
【逆立ちは、体にいいそうです。ボケの防止にもなるとか。】
ボディ・マインド・スピリットの健康を維持するためにも、一度スピリチュアルボディワーク&ヨガに参加してみてはいかがでしょう。帰ったら疲れが出てしまい、久美子にマッサージをしてもらいましたが、何回か続けると違ってくるだろうと思えます。
 私の場合、翌日と翌々日は筋がはりましたが、参加されるあなたはいつがピークでしょう?
台風22号の前から雨が降っていましたが、後も雨になっています。よほど浄化が必要な時期なのでしょうか。カビが生えないように、お体動かして皆様お体ご自愛なさりますように。



                          10月13日
私は、おっちょこちょいです。ホープページを作っていても、日程、曜日を間違えて、優しいお客様にメールをいただきます。ありがたいことです。おっちょこちょいはネガティブな言い方でして、ポジティブな言いかただとなんだろう?細にこだわらず大らか(久美子曰く)さっきチラシを作ってましたら、2003年のことを3003年と入れていました。1000年も違っていたんです。面白くて一人で笑っていました。ここまで違えば誰も文句が言えないし、迷惑かけない、間違ってくることもないでしょう。
たまにこんな間違いしてみてはどうでしょう。私が勧めることでもないですが、キッチリした人にはお勧めの心の健康法かもしれません。
10月14日
久しぶりの晴天。駅に向かうときもそうでしたが、いたる所で挨拶の中に晴れてよかったね〜って言葉が入っています。こんな晴天は、何日振りでしょうか。祝日にでもしたいような一日です。大気圏みたいな上空から日本を眺めると日本の景色が洗濯物で違って見えたでしょう。日本中の奥様の便秘のような洗濯詰まりが解消されたことでしょう。
10月17日
福原道子さんの篠笛コンサート「笛の神様に導かれて」は、心温まるコンサートでした。和の心とでも申しましょうか、エネルギーが全身に染み渡るような響きでした。また、3人のお子様がそれぞれ不登校という状況の中で、それをご自分の学びとするようなお話の中に、福原さんの大きさを見たような気がいたしました。親は、子供によって育てられるのではないかと、3人の子を預かるものとして感慨深いものでした。
まだ、日程は決まっておりませんが、月に一回「月船」で笛を習おうではないか!という声があり行う予定にしております。どうぞお楽しみのお待ちくださいませ。

 閉店前に家から電話が来た。下の子がけんかして帰ってきたとのこと、最初は同級生といったそうだが、他校の強いやつとやってきたとのことでした。昼間は店のチラシを配ってくれたんですが、用事があるので帰ったその後のことでした。うちの家では、変り種。喧嘩を奨励するわけではありませんが、
よ〜〜^〜^くがんばった。白十字でケーキを買って帰りました。
帰ってから、兄弟たちに、アニメ見たいなことがあるんだ〜なんていわれながら、ひまし油を顔にくっつけて横になっています。頭を触るとボコボコしていてよくやってきた。いい経験をさせてもらった。ケーキたくさん食べてよく眠りなさい。(って一人一個だけど)
10月19日
「マーメードドルフィンカード」が入荷いたしました。いいカードですよ。
昨日はお祝い事がありまして、禁酒している私もたらふく焼酎をいただきました。コップ4杯くらいですぐねんねですからご心配無く。
何を話したいのかというと、2つありまして・・・・
一つは、昨日、久美子と,翔太が2人して湯河原にお話を聴きに行ってきたこと。そこで偶然にも喧嘩両成敗の話が出て、どういうわけか翔太が赤い足袋をもらって帰ってきました。大きくなったらそこでお手伝いをすることを約束してきたそうです。私たち両親にとっても目出たいことでお祝いをしました。彼は人生の目的をその日に決めた。私、45歳でようやく決めたのに。
もう一つは、夜中に警察から電話があって、私を起こしたそうですが、久々の焼酎でお休みしていて起きなかったそうで、高校の息子が話を聞いたようです。・・・・息子は何日か前に取られた自転車の対応を警察としていたのでいとも簡単に話せたようです。
又、自転車が見つかったのでした。半年か一年前かに翔太が取られた物です。警察に届けていなかったんですが、防犯登録からわかったようです。今朝引取りに行ったら警察官がこう説明してくれました。その子が最初に取ったのではなく、捨てているのを拾って乗っているところを見つかったようです。犯罪の名前が何かも説明してくれ、簡単に言うとネコババ。聴いてみると、最初はサドルも破け、荷台も無く、汚い自転車だったんですが、自分で荷台を買い、サドルも新しいものに変えたそうです。見たところきれいに乗ってもらっていました。警察の方が「サドルと荷台は使ってくださいと犯人が言ってましたよ」なんてメッセージを伝えてくれました。

この日は、何の日だったんでしょう。不思議な日でした。
などと、店で転送し帰ってみると、翔太曰く「足袋をもらって、自転車が見つかって、互いに足を使うものじゃないか」って方程式に収まりました。・・・見事!!
家族でそんな話をしていると、自転車をその子にあげようなんて声も聴かれ、警察が教えてえくれないだろう、でその話は立ち消えになりました。
10月20日   蜘蛛が教えてくれたこと。
電車通勤していると、口をあけて眠っている人を見かける。自分で見ないだけで、きっと私も口を開けて寝ているのだと思う。そんな時、前はこの中に液体か何かを入れたいとむしょうに思った。
しかし最近は、口の中から小さな蜘蛛か虫が続々出てくるような物を作ったら面白いだろうと思うようになった。ボ〜ット見ている人が度肝を抜かす。画期的なおもちゃ。私だったら、必ずおしっこちびります。
で、今日は水曜で定休日なんですが、クリスタルボールのコンサートがあったために出勤して配送の商品を詰めていました。その一つの閉めようとしていた箱の中に小さな蜘蛛が入ったように見えました。「秋茄子は嫁に食わすな」などの諺で、夜の蜘蛛は殺す、朝は殺さないとか、私の中でいつも迷いが出てくるのが、蜘蛛の諺です。いまだに確信が持てません。蜘蛛は、虫を食べ、害虫では無い様に聴いています。しかしこの場合、お客様が箱を開けて蜘蛛が出てきたら先ほどの電車のおもちゃじゃないけれど、驚かれるだろうと、箱の商品を一度みな出して箱詰めいたしました。納品書に照合しながらつめていると、1点入っていないことに気づきました。中を確認しましたが蜘蛛は入っておらず、不思議なことがあるもんだ。蜘蛛がいたかどうかは確認できませんでしたが、蜘蛛のようなものが何かを教えてくれました。
10月24日遠方より友来る
1週間後の話と思っていたら、奈良から友達が出てきた。学生時代の友人で、自称詩人。東京で70種くらいのアルバイトを経験し、今は無職。
 以前奈良の実家に2度ほど出かけたことがあり、お母さんも知っていて、彼の家は少々複雑で(本人曰く)早い話が妾の子であったとのこと。彼とお母さんが言い諍いをして東京に飛び出したとの事。私が何かのことで実家に連絡を取ったことがありそれから柿の季節にはおいしい柿を送っていただいて、久美子は母の日にお花をあげるそんな関係ができていました。東京の友人とはまったく連絡が取れずにいたところ、ひょっこり電話がかかってきました。

相談があるので時間を作ってほしいとの事でした、電話でもいいんだけど、母親のこと何やけど、久美子さんも一緒に。
なんだろう、なんだろうと思案を(実際は、あまり考えなかったんですが)
 
お母さんが、癌で亡くなったことを伝えに来てくれたとの事でいた。お母さんから病気の連絡を受けて、実家に帰り、又言い諍いをして、夕方東京へ帰る予定にして、昼寝をしていると、白昼夢をみて、帰ったらだめ!というメッセージを受け取ったそうです。それから癌の進行が早く、2ヶ月の付き添い看護の後亡くなったとの事でした。その期間に母の日のお花が届き、「誰やろ、気が利いたことするのは?」その名前に私を見つけたとの事でした。また、お母さんの物を整理していると、運送会社の送り状にうちの名前が何枚かあったようです。そこでわざわざ、東京まで伝えに来てくれたのでした。写真も持ってきてくれて、久しぶりにお母さんの思い出を話しました。なんとその日が月命日でありました。きっと友人のお母さんも来てくれていた事でしょう。
                            「足を運ぶ」   
メール、電話ととても便利な世の中にいて、大切なことを思い出させてくれた友人。
今頃は、金子みすずの故郷に行っている頃です。元気で!
10月29日  デューク更家さんが現れた。 
今日は、天下市(国立のお祭り)始めての参加で少しわくわくしております。国立のお客さん来てくれるだろうか、エンゼルカードを店頭で販売しようと考えているんですが、どれくらい売れるだろうか。そんなことを考えながら車を運転していると、ラッキーナンバートラックの後ろについた。
「奈良100 か226」私ならには4年ほど住んだことがあり、100といえば完成数。かは、一彦のか。226は私の誕生日になります。私だけでしょう、こんなに喜ぶのは、思わず久美子に電話しました。しばらく行くと、信号で振り切られました。そしたらこちらに曲がってきたトラックのナンバーが「な  1」これまた面白い。信号が変わって発信したら先のトラックの後ろにつきました。国立の谷保天満宮まで後ろにピッタリつけて走りました。対向車線の車に「777」と「7」を見つけてニンマリ。天満宮に参拝して、店へ向かいました。

 昨日花屋さんに話をつけていたので、今日は、講演会の時間を知らせるだけでした。
講演者はデューク更家さん、そうです、あの、時の人です。ニューエイジセンターにいた頃たまに来店してくれていて、少々知り合いでした。一橋大で講演をするので花束を届けたのでした。
そしたら、来てくれました。前のまんま、気さくなまんまです。

以前ニューエイジセンターで、久美子さんがデュークさんが住んでいるのは、「モロッコですよね」といったことがあります。デュークさん一つも怒らず、「モナコです。」と答えたそうです。
国もそんなに離れてないようですが、何かおもいっきり違うよな〜

デューク更家さんのウオーキングを習う為に今全国で1000人余りの方が順番を待っていられるようです。それにいたしましてもこの2年余りで、ブレイク!いろんな重力によくも耐えたもんだと改めてびっくり尊敬いたしました。意思の力もよほど強いんだと思います。

沢山注文してくれたから褒めるんじゃないですが、かげながら応援いたします。
11月3日猫踏んじゃった?
ピアノを習ってなくてもなぜか弾ける猫踏んじゃった。パソコンだと直に漢字になるのでほんとに踏んじゃったように書けてしまいます。

最近休んでないので祝日なのに休んじゃいました。完全水曜日定休でしょうか。ご来店されたお客様にはごめんなさい。

それでまたしても、夫婦でつるつる温泉です。子供たちはそれぞれ用事があるようで、3番目は、ある用事がキャンセルされたのですが、私たちについてくる選択はたぶんマイナスのパーセンテージのようです。ついてきません。

よくあることですが、今日も露天風呂が女性です。それは、どうしようもないことなので、露天がない分、ローケーションが広いことに喜びを感じながら、初めて、身体も洗わないで即サウナに入りました。そしたら、ネックレスの熱いこと熱いこと、私のはほ〜〜そいやつなのですが、ぶっとい喜平のやつだったら絶対に火傷します。気をつけましょう。

お風呂から出たら、100円マッサージです。8分のマッサージを終えて起き上がると久美子さんがいました。先に食堂に出向いて場所取りとオーダーをしたのです。

ま、それはいいのですが、帰りに(久美子運転)暴れていて猫が飛び出して車の下に入りました。
普通キューブレーキを踏むのでしょうが、うまく減速、っていうか通り過ぎました。猫は私たちの車の下でユーターン元の場所に帰っていました。久美子は運転しながら猫の毛が総立ちだったのを見たそうです。

私も猫は見ましたが毛までは見れませんでした。、それよりも猫が車の下に入ったとき、少し足を上げてみたりして、音がしなくて安心しました。猫踏まないでよかった一日でした。

久美子は視覚で、私は、音で確認したのが面白くて、それだけなんです。
11月12日ちょっといい話。
ショッパーという無料の情報誌があります。お買い物情報や、イベント情報などが記載されてるものです。その中で短い読み物の中に発見したものです。ご婦人は、買い物帰りに雨に会いタクシーで帰ろうと高幡不動の駅で降りられたとのことでした。高幡不動駅のタクシーを待つ場所は、雨よけが施されていて雨が当たらずにすむことを知っていたそうなんですが、その日に限って工事中で傘をさして待つ状態だったそうです。ご婦人の前は親子ずれ(父と子)だったそうです。雨に当たりながら待っていると、それを見かねてお父さんが子供の傘を貸してあげたそうなんです。私はその時とっさに頭の中で算数のようなものがひらめきました。その親子がタクシーに乗ったら少しではあるが、又濡れなくちゃならない。もしかしたら、子供の傘をあげちゃうのかな?答えは直にわかりました。順番を譲ってあげたのだそうです。タクシーに乗り込んだご婦人は、この親子に幸あれと祈ったそうです。簡単な幸福への算数のような気がします。譲ったのは私達でした。これは嘘なんですが、譲ったほうも幸せな気持ちになったと思います。いい話を聞いて、幸せな気持ちになって、それを家に持ち帰って幸せになって、どんどん足し算で増えていくといいな〜
11月15日久美子の接客は日本一
なかなか接客というものは難しいもので、私などは、気分や男女によっても、刻々と変化する。気を使うんですがむらがあるというのか、後悔することもあります。ひやかしのお客様なんかが入ってくると(実際はどうだかわからないのに)判断して積極的に話そうとしない。
 昨日も、久美子がそろそろ帰ろうとしている時に、76歳くらいのおばあちゃんが店を訪れた。「昔はここによく来たんですが、何のお店かわからずになかなか入れなかったとのことでした。」私はパソコンの前でホームページをいじっていました。多分、久美子がいなくとも同じことをしていたと思います。ひととおり店内を見回して、「じゃ、ありがとう」なんて帰っていくわけです。見に来ていただくだけでもいいのにね〜。2Fまでお越しいただくんですから。
 久美子曰く・・ そのお客様、最初は元気がなさそうでした。お茶を出して、座っていただき話を聞いてあげてました。CDを試聴したりすると「お葬式の音楽みたいね〜」なんて、多分気分はお葬式だったんでしょう。椅子の横にある本に気づかれたようです。大徳寺昭輝さんの本でした。写真を見ながら、どんな方かを説明していると、そのおばあちゃん芹沢光治良を知っていて(愛読者で)トントン拍子で文子先生の講演会の申し込みも承ることができました。お金につながったというのが話したいことではなくて、私も加わりひとしきり話が盛り上がって元気になってお帰りになりました。その元気になってお帰りになった姿を見て、われわれも元気にならせていただきました。こんなお客様だと、早々と判断して、接客を疎かにしているとせっかくの人との出会いを無くしてしまうんだな〜とつくづく思いました。ただ、おばあさんの話を聞いてあげる、その態度がおばあさんの心を開かせ、私の心も開かせてくれました。
 私も悩みの多い40代でなんでこの仕事をしているのか、最近よくよく考えることがありました。インターネットで何でも買える時代に、こんな立派な店を構えて。それが少しわかったような気がします。出会いの場を共有しているのではとの思いです。
いろいろと、気づかせていただいたおばあちゃん、ありがとございます。
久しぶりに書きます。12月11日
前回の日記から早、1月がたとうとしております、たかだか1月ですがいろんなことがありました。ほんとの事を話したらびっくりすることばかりです。
 ハワイの旅から帰ってまいりました。え?!行ってたなんて知らなかった。平和を祈るツアーで毎日お祈り三昧。ホテルは5つ星のホテルばかりでゆっくりと骨休めができました。店は澁谷さんががんばってくれて、子供達も協力して喧嘩しないでいたようです。
 まったく不思議なことばかりです。
 間もなく月船出港して1年がたとうとしています。よくぞここまで航海してこれた、ミラクルです。
また12月は、3人の講演会が開催されます。いずれの方も一流の方ばかりです。ご縁頂いた私達もありがたいばかりです。まだ、空きがありますのでお申し込みをお待ちいたしております。
不思議なご縁で、この世はあの世の作ったものなのでしょう。
独り言の最初のページが文子先生で始まっている。そう、一昨日芹沢文子先生2回目の講演会でした。翌日は放心状態、何も手につかず一日が終わりました。祭りの後の状態です。
 今回先生のお話は、先祖の徳によって今の自分がある、先祖への感謝。戦後60年を迎えるに当たって、まだまだイラクやスーダンなど戦いあはいたるところにあるわけですが、この平和な日本、我を忘れて戦争で亡くなった方々への感謝。人間が60年で紅いチャンチャンコを着て生まれ変わるのと同じように、戦いから60年で平和な国、世界になるように祈る始まりになる。ご自分の子供の頃からのお話と含めて、心にジ〜ンと染み入るようなお話でした。講演会の前、11月後半から1週間のハワイの祈りの旅も幸いして、まさに今、必要なお話ではなかったかと思います。笑い好きな私としては、先生の思いっきり壷にはまる笑いがほしかったのですが、来年の6月に譲ることにいたします。今週末は、寺山先生の講演会、間もなく一年を迎えることになります月船。人間ですとやっと立てるくらいでしょうか?
やっと1年が過ぎました。
芹沢先生の「白十字の上の星」から、月船祭、寺山先生の講演会「感じることは癒しのベース」1周年の会と駆け抜けた1週間でした。この1年というのも夢中で駆け抜けた一年で、感じるどころの余裕はありませんでした。そうですね、ハワイへ(祈りの旅)帰ってから思いっきりエネルギーが変化したように思います。後先を考えないで、友人などに相談したら9割りが行くなというような状況で決行した旅行。「死を前にした時にはスッポンポンになれますよ。そこに学びのチャンスがあるんですよ。」講演会で寺山先生のお話です。何を学んだかはわかりませんが、身体全体で学んだように思えます。また、寺山先生のお話の中にこのような言葉がありました。先生の最初のお話の中に、1年経たないで潰れていく会社が多いと聞きまして、少し安心したような自分がありました。ふと思い出したことがあります。ダイエーの中内(創業者)がダイエーが日本一の小売業になったときにある不安を感じてお坊さんに質問したそうです。質問の中身は覚えておりませんが、答えから創造出来ます。大筋「お客様が支持してくれたら残れますよ」脳天気を気取る久美子さんに励まされ、家族の散らかってても文句を言わないなどその無関心にも助けられ、澁谷さんのひたむきさにも助けられ顔が見えない多くの方々に助けられ、今日があります。大感謝申し上げます。正確には12月24日で1年が過ぎるわけですが、
今日は教育について少し書きましょう。1周年の会で机を移動したり、掃除など、手が必要なので、たまたま空いている高校2年の子供と3人で月船に参りました。いつになく素直で、言うこと聞いてくれます。理由があったようです、書けませんが。息子は指示した広告のチラシをまとめているのですが、紙質が薄くてなかなかまとまりません。それを何回も何回もやっているんです。「少しずつやれよ」もちろんうまくできました。多分お墓で線香をつけたとき束に思いっきり火がついた時など消せないでしょう。バラバラにして火を消す方法など知らないでしょう。これを教育と言うかどうかは別にして、1週間くらい前の天声人語で「教育とは、学校教育に邪魔されないで身につけなければならないもののことだ」とは米作家マーク・トウェイン・・・
心の勉強は、一生涯続くものですね。やっとさっき父親の病院に電話をしました。
支離滅裂読み返さないで記載します。
ホテルの予約
講演会のスピーカーが宿泊されるホテルを探す。こんな年末に、ホテルはがら空きだろうと思っていたら、満室のオンパレード。クリスマスイブならわかるのですが、年末年始となかなかの繁盛振りです。あるホテルを予約していたら、「ああこんなところに洒落たホテルがあった!」「相手をキャンセルしてから申し込みます。」とホテルに電話して先のホテルをキャンセル。ほんの3分で電話したらもう空いていなかった。先ほどのホテルはキャンセルしたまま、次のホテルを探す。こんな時にどう学べばよいのでしょう?
アホだった、予約を入れてからキャンセルすればよかった!ああ、惜しかった。約2時間ほどパソコンとにらめっこしましたが、時間の無駄、・・・・結果から考えればそうかもしれませんが、お迎えするのに感じのいいホテルを探すのは嬉しいことです。喜んでいただけることを考えながらする仕事は喜びです。縁があってホテルが決まりました。しかし、この年末に何でホテルが満室なんでしょう。
12月29日から1月3日まで月船はお休みします。開店から1年間というもの、家の片付け、庭の掃除などまったくしておりません。正月を迎えられるよう、心を込めて一生懸命綺麗にします。
振り返って
年末は、最後の最後で、雪が降りました。毎年、久美子に怒られながら、自分の中でもフィニッシュを考えながら掃除をしておりますと・・・雪です。抵抗できずに終わることになりました。最後は庭を掃除しようとしていたんですが、雪で綺麗になりました。
去年は、どんなことしていたのかふと考えました。去年は原宿からの引越しで、2t車をレンタルして何度も荷物を運びました。最後の荷物の時には、時間的に無理だろうな〜なんて頭に浮かびながらも子供二人と三人で何とか終わることができたことを思い出しました。あの時ほど子供に感謝したことはありませんでした。久美子のよく注意をされることに、「何か買ってあげる、物でつっちゃだめ」このときも物でつったかもしれませんが・・よくやってくれたことを思いだいました。今年と変わらないお年玉だけど来年も宜しくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。今年は酉年、飛躍の年です。いい年になりまっせ。貴方はどんなシナリオを書きますか。書きましょう、書きましょう、思う存分書きましょう。
1月7日 暖かい日を頂きました。
昨日は寒くて寒くて、今日は暖かい。太陽の暖かさに感謝いたします。庭のしだれ梅が目に入りました。普段は、そう感じないんですが、周りの植物が冬枯れして現れてくるんですね。いつもあるのに目に入らずに。その梅の枝には、はっきりと蕾がついています。もちろん硬い蕾なんですが、確実に春に向かって、緩んでいく蕾です。ライラックの蕾も春に向かっています、蕾の殻を脱ぐと緑の傘をさしたみたいに葉っぱが伸び出ます。春よ来い、春よ来い、アロハな季節の春よこい。皆様風邪に気をつけて!ひきそうだと思ったら”エキナセア!!
1月21日同じ薬なのに良く効いた。
 よくお見えになるお客様、今日は目の周りが涼しい。アレルギーか何かでいつもサングラス、なかなか効く薬も無くこまっていた。何かいい薬が見つかったのか聴いてみると同じ薬で治ったそうです。それまでは、目だけに、見たくないものがあるんじゃないの?とか、珍種の病気だとか、いろいろ人に言われたようです。漢方にしようか迷いながら、初めての病院を訪ねたところ同じ薬を処方され「これ今まで使っていたのと同じで効きません。」というと「塗り方があるのよ」と詳しく説明をしてくれたそうです。その時にそれまでの自分が余りいに気にせずにいた目の周りの皮膚の弱い部分のケアーのことなどに気づかされたそうです。同じ薬(メディスン)なのにこれは何か面白いメッセージだと思って書いてみました。インディアンの諺で「毒の花の近くに薬となる花が咲いている」何か似たような言葉かな〜
明日は、島川万里奈さんのコンサート 日本テレビ系列(地方局かな)月船にTVが入ります。14局がどうとか話していましたが、なにはともあれ楽しみです。
関東の富士見100景に選ばれました。1月28日
国立駅南口駅前の円形公園から見える富士山が関東の富士見100景に選ばれました。私は、西八王子から出発、八王子では新宿方向右手に見えて、日野から立川間で左手に見えます。いつも座らないで富士を眺めながらの通勤です。考え事をしていて忘れても最後に、国立富士見通りでしっかり見れます。朝もいいのですが、夕方シルエットが浮き出てくる夕方もお勧めです。そうですか、100選ですか。素晴らしい風景を眺めているんですね。
そうそう、国立駅の早咲き桜は咲いています。こんなに寒いのに力強く、もーすぐくる春を告げています。
昨日はオペラ座の怪人今日はみわあきひろ
昨日は娘の誕生日のプレゼントをかねて、久美子と二人で劇団四季のオペラ座の怪人を見に行って、今日は友達の予定の人がこれなくなったのでただで美輪明弘を見に出かけた久美子さん。たまたま、子供もみな外出で、私弁当かって、猫のえさ買って帰りました。
家には猫(セーラー)が居まして、半野生で夜中も外出が多く、以前からセーラーは私が帰ってくると私のそばから離れないと口癖でした。夜中に鳴かれてドアを開けたり、窓を開けたりしているのはよく知っていました。布団の中も久美子のほうに入ってきます。
 私が帰って、明かりをつけ、暖房をつけて、ご飯を食べていると、セーラーがずっと横にいます。こんなことは初めてなんですが、結局誰でもよくて、ただ久美子さんの横が(近くが)一番暖かく過ごしやすいだけなんではとふと思った今日でした。
2月13日昨日は、山川ご夫妻の講演会
講演会の話の前に、「偶然は無い」という言葉について、

只今、ウオンさん(ウオン・ウィン・ツァン)http://www.satowa-music.com/のピアノのライブを交渉中です。只今ウオンさんしばらく連絡がつかず、月船のピアノの状態しだいでは?と、ここまでは話が進んでいる(結局全然進んでいないのですが)。
このウオンさん大塚まさじを尊敬しているとの情報をキャッチ!大塚まさじを知らない人が大多数なのは重々承知ですが、この大塚まさじは、月船で歌ったことがあるんです。最初の後援者が寺山心一翁なら、最初のコンサートは、最初のコンサートは、月船のオープニングイベントで、枝元一代さんの歌でした。この方只今ウオンさんのお子さんとイベント開催しているようです。その2番目のライブが、大塚さん。その大塚まさじのホームページがこのほどリニュアルされて、その名前がなんと、つきのふね(月の舟)http://www.mmp-n.com/~moon_light/top.htmlなにやら、月船を中心に世界が回っていうような、これを説にすると「月動説」?

昨日の、山川ご夫妻[email protected] の講演会は、心温まるものでした。何が違うかって?今日の目覚めが違いました。講演会、コンサートなど、いいものは、翌日の目覚めが違います。これからも月船目指すは、違いのわかる、「翌日の目覚め」翌日の目覚めまで責任持ちましょう。
次回は、桜の頃とお話いただきましたが、今月末には確認できると思います。
シンクロ  共時性
偶然はありません。今日は、ホームページへ何点か立ち上げましたが、最後の商品がどちらもトリオでした。色が変わる充電式のタマゴとアクアトリオという電解洗浄液でした。たまたま気づいたわけですが、毎日毎日こんなことの連続なのでは無いかと思います。芹沢文子先生が講演会でお話になっていた言葉が思い出されます。この世はあの世で成り立っている。トリオというメッセージがどんな意味なのか暫く忘れながら考えてみようと思います。
 昨日、お客様から桜の羊羹を頂きました。河津の桜を見てそこで買ってきたお土産でした。河津桜は今が満開で色も濃くてとても綺麗だったとのことです。
少しさびしい話題ですが、国立駅の駅舎が工事に入り、早咲きの(現在満開)桜が切り取られてしまいます。安心してください、その木は国立の桜守りによってすでに挿し木にされて育てられています。月船お越しの際は下りホームの桜を目に焼き付けてください。
 そういえば、青山の同潤会アパートの取り壊しの前に、蔦を水耕栽培して前の店でディスプレーしていたことを思い出しました。月船のディスプレーは久美子さんの係りです。私がやるとことごとく反対されます。・・・私も久美子さんのほうが上手いと思います。
2月22日  驚きました。
11年間食事をしていない(光を食べて生きている)オーストラリア人女性のワークショップにスタッフ澁谷が参加してまいりました。驚きの連続です。同じテーブルの日本女性は「、リビングオンライト」という昨年出版された本を読んでから4ヶ月ほど食事をしていないそうです。食事をしないということは睡眠も少しの時間で足りるようになり、時間が余って仕方がないとのことで、そのオーストリア女性短期間で20冊の本を書き上げたとのことでした。3回の食事を2回に、2回摂っている食事を1回にすると30パーセント長生きできるようです。直に光だけの食事はできませんが、徐々に移行していくのだそうです。肉食をやめて、鳥、魚、乳製品、ベジタブル、生食(火を通していない、生の米とか、火を通さない)液体食、プラーナ(呼吸食)という順番だそうです。オーリングの方法も教えてもらいましたが、一人オーリングの方法。北を正面にして立ち「私は男である」と誓言します。どうですか?「私は女です。」体はどう反応しますか?これで一人オーリングができます。わからなければお店でお教えいたします。最近、断食がはやっております。断食は身体の中の脂肪等を消費してやせるわけですが、上記のプラーナは、ある程度体重が落ちるが、ある程度落ちたらそれ以上落ちないそうです。中国には仙人が今でもいるそうですが、まさに霞を食べているような話、ほんとの話。
                     3月3日  暦はすでに春
 ある勉強会での話です。
 皆さんは自分で蔵を持っています。しかし、自分では蔵のものを出し入れできません。それでは誰が出し入れできるかというと、人です。貴方にまつわる人が貴方の蔵のものを出し入れできるんです。貴方が何か「いいこと」があったとしますね。そしたら、蔵の物が無くなっているんですよ。貴方の蔵にあった「いいこと」が無くなっているんです。その人が出してくれたんですね。そしたら貴方は、また人に「いいこと」をして喜んでもらう。その気持ちを蔵に入れてもらわなければなりません。そうしないと空っぽになってしまします。じゃそれはどこでするのか?ですが、仕事場でできるそうです。場所も選ばず、貴方が立っているところでできるそうです。心を込めて仕事をする。講師の方がよくたとえに出されますが、マザー・テレサの言葉「大切なことは、どれだけたくさんのことや偉大なことをしたかではなく、どれだけ心をこめてしたかです。」

先ほどお客様がいらっしゃいました。何度か来店されている方だったようです。初めて声をかけたのですが、なんか変なニュアンス、言葉に私の田舎アンテナが反応しました。熊本出身だそうです。結婚されて、国立に住まわれていらっしゃいます。友人から風邪にはエキナセアがいいよ、といわれ、店に入って入り口にエキナセアがあったんでびっくりして話がはずんだのが話の始まりでした。    今回の接客、喜んでいただけましたでしょうか?またのご来店をお待ちいたしております。方言って、宝ですね〜。
 
                   3月5日  撒いたる種は皆生える
上の娘が最近「春よ来い」ユーミン作をよく弾きます。クラブで発表があるようです。3月3日は雪が降り、一段と寒く感じました。そこまで来ている春よこい、ピアノは弾けませんが弾きたい気持ちです。
 ある勉強会での話、今起こっていることは、昔自分が種を撒いたからですよ。喜んで刈り取りなさい、そうすれば繰り返さないですよ。早く通れますよ。
 確か、聖書にも種を撒くという言葉が出てきますね〜。エドガー・ケイシーもこんなリーディングを残しています。正確には覚えておりませんが、「よい種を撒いたら、収穫は神にゆだねなさい」だったかな。今年は庭に花を植えませんでした。しかし、根を張っている、背丈1メートルのしだれ梅、水仙、チューリップ(葉だけのが多いのですが何本かは花をつける)カスミソウ、トチノ木、山茶花などが賑わしてくれます。
春よこい、春よこい
、
大事に育てる
お祝い事があって奈良へ行ってきました。奈良では友達がいろいろと案内をしてくれました。飛鳥の里、石舞台や古い神社(石上神宮)など、時間をとって、説明をしてくれました。収穫が終わっている田んぼ、あぜ道には枯れた草、時折梅が咲いていて、それ以外は何もない。いやいや、畑に何やら枝振りのいい木が生えています。ぶどうの木に似ていますが、さほど枝が伸びていません。後で柿木だと知りました。奈良は柿の名産地で、私もよく五条の柿を送ってもらい食べました。その枝振りを見たときに、なんと大事に育てられているんだろうと感心いたしました。

久美子の出身地が鳥取で、20世紀梨の名産地です。梨の博物館があって梨が大切に育てられている様子が手に取るように見れます。
私にとってはなんでしょうか?子供、愛情をかけて育てて生きたいです。結果を求めるわけではありませんが、そうすると答えてくれるんですね。柿木と梨の木が教えてくれました。
3月29日  ヘルニア?
中2の子供が、耳の裏にしこりができたので今日休みました。この前も、同じような症状で、久美子は「おたふく」ではないかと、病院行きを考えたんですが、熱がない。息子は、整体に行きたいといいます。人気のある整体でなかなか予約が取れません。だめもとで電話をしたら今日の予約が取れました。何とラッキーな息子。しかし、この症状で整体は的外れと思いながらも車で送りました。診察室に入って、触診などを見ておりましたら、先生曰く「ヘルニアの初期症状ですね」との診断が下され、運動方法などを教えてもらい治療していただきました。普段の姿勢が悪いためにこのようなヘルニアになったとのことでした。恐るべし「タマヒーリング」この先生は、アメリカで資格を取った方で、死亡診断書も書けるんです。子供の今回の症状に対する説明が終わり、お父さん何か聞きたいことはないですか?と振られたので昔から気になっていたことを私も聴いてきました。「足のひざに水がたまる」93歳で亡くなった私のばあさんもよく水が溜まっていました。たまたまおばさんが同じような症状になり、何かいいことがないか暫く探しているところでしたのでその質問をしてみました、「氷水で膝を10分冷やすんですって!!風呂上り時、3週間くらいで良くなるようです。水を抜くと、その時使用した針の刺激でまた水は出てくるそうです。どなたかお知り合いの方で困っている方に教えてください。それから、足を曲げたり伸ばしたりをすることでその水が他に吸収される量が増えるそうです。
復活祭を終えて
 第2回目の講演会。前回は、ケイシーが残したクリスマスリーディングでした。飼葉桶でしかキリストを受け止めることができなかったというリーディング、私は心を大きく打たれました。
今回も同様の衝撃が走るのかとワクワクしておりましたら、様子が変です。光田氏はなかなか話しあぐねている様子です。早い話、ここから先は「自分の信仰、心の模様を表現するこに難しさがあるようなんです。キリストにとって復活というのはとても重要なことだそうです。ケイシーが述べていることばがあるようです。キリスト以前の宗教においては愛により霊的な成長をなせた人はなかった。キリストご自身が人を愛することによって自らの霊性を高めた最初の人である。
キリストはあなたが呼べば確実である。
「主は確実でる。」「主はあなたのことを名前で呼びたもう。」「主は欠点もあり長所もある今の貴方を今のまんま必要とされている」。確実なことだ。「主はあなたの人生を配慮したもう。」
祈りの中で重要とした祈りの言葉  マスターキーのように使った。
主よあなたの御心が
私の内に
私を通して行われますように
私を今日
祝福の水路として
お使いください。

これを信じられるようになると必然的に浄化される。
・・・・・・ビデオを販売しますので興味のある方はお待ちください。
4月10日
突然ですが、国立大学通りの桜は満開を過ぎ、桜吹雪の模様です。しかし、ご安心ください!
その後から、可愛い新芽が出てきております。何度でも楽しませてくれるありがたい木です。

それにしても鹿児島の洞窟での中学生死亡事件は、私の心に冷たい風を吹き込ませた。
私も同じように子供の頃は野山で遊んだ。木の上に秘密の基地を作り、鳥を捕まえる仕掛けを作り、焚き火もし、川の水を汲んで空き缶を使いゆで卵を作った。いたいげな中学生が4人も亡くなってしまった。タバコをすうでなもなく、冒険、探検のつもりだったのでしょう。今頃は天国で4人仲良く遊んでいることを想像しながら、パウロ2世に謁見?(天国では平等だから)肩を組んでいることを想像しながら、ご冥福を祈らずにはおれません。
4月17日今日は雲ひとつ無いいい天気
朝、目が覚めてみると、外は雲ひとつ無い快晴で「どうもありがとうございます。」てな気分でした。ひまし油湿布の効果もあり、また、庭のチュウリップなどの球根さんたちが一斉に開花し二重三重に素晴らしい朝でした。
 早めに店に着き掃除をしていると、隣のレストランのシェフが声をかけてきた。「高田渡が死んだの知ってます?」コンサートで北海道に行っていて倒れて病院で16日に亡くなったとのことでした。高田渡のコンサートはたまたま、東京の有明で、なんとも変な組み合わせ(高田渡・加川良・南高節)で夫婦して2年ほど前に行ってきました。私としてはそれほど好きな歌手でもなかったのですが、生き様が面白く、いつの日にか一度月船でライブをと考えたこともありましたが、実現することなく行っちゃいました。今年の初めにトレビュウ―ト(追悼CD)を購入していました。生前中に追悼版が出るのも変な話なんですが、なんとなく偶然は無いということでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
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