コーヒー洗腸質問コーナー

腸内洗浄:(コーヒーエネマ)は、80年もの歴史をもっている健康法です。日本でも、現在10万人以上の人々に身近な健康法として普及しています。この「Q&A」は、お客様からよくある素朴な質問にお答えしております。はじめての方は、色々と不安があると思いますが、その良さへの声がたくさん寄せられています。:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)での健康法をお考えの際にご参考ください。
なぜ普通のお湯ではなく、コーヒーなのですか?
コーヒーの中に含まれているカフェインやテオフィリンなどが胆管を拡張することによって、肝臓細胞内で処理された毒素や老廃物の排出をスムーズにするからです。これらの排泄物は、最終的に胆汁と共に便として排出されます。
コーヒー:腸内洗浄:の歴史は古く、約80年前、Dr.マックスゲルソンによってゲルソン療法の一つとして始められました。ゲルソン療法の基本的な考え方は、洗腸することによって、腸全体の働きを正常に戻し、肝機能の回復を図り、身体の解毒作用を徹底的に続行させること、大腸ガンや生活習慣病を予防することを主眼としています。


自分でレギュラーコーヒーを抽出したものや、市販のコーヒー飲料を使ってもよいのでしょうか?
自分でコーヒーを抽出したものや、市販のコーヒー飲料では、オーガニックのコーヒー豆だけを使用すること、腸内環境を整えるための成分を加えること、更に適した濃度にコーヒー液を調整するのがむずかしいなどの点でおすすめできません。かえって腸内環境を悪くしてしまう場合もあります。カフェコロンは、オーガニックコーヒー豆だけを使い、なにより体に適した濃度に調整されているので安心ですし簡単です。また、乳酸菌生成エキスやミネラル、その他の成分が配合され、腸内環境を改善する効果も高くなります。


家で:腸内洗浄:するって、ちょっと心配ですが、問題はないのですか?
腸内洗浄:用具コロンキットは、医療用具の認可を受けています。取り扱い説明書をよく読み、手順どおりに行っていただければ、安心してご使用いただけます。使用方法等、ご不明な点がございましたら、フリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせ下さい。スタッフが丁寧にお答えいたします。


便秘ではないのですが、:腸内洗浄:は必要でしょうか?
毎日自然排便のある方でも腸壁についている宿便など出しきれないものがありますので、:腸内洗浄:されることをお勧めします。元々、:腸内洗浄:は腸を洗うもので、便秘のためだけにするものではありません。毎日排便のある方は排便後に行うとより効果的です。


腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を初めて実行したら、500mlしか入りませんでした。
最初は、腸のけいれんなどにより、液が入りにくい場合があります。そのようなときは無理をせずに、除々に回数を重ねることで慣らしていくといいでしょう。液の温度が体温より高いと、大腸のけいれんが起こりやすくなり、液が入りにくく、肛門から漏れることがあります。そのため、液の温度は、体温か、少し低めの35度くらいにしましょう(指を入れたとき、ぬるいと感じる温度が目安)。ちょうどいいと感じる温度や量は、個人差があるので、回数を重ねるごとに量や温度を調節していけば良いでしょう。逆に、便秘が強くて、1リットル以上の量の液を入れても、なかなか排便が起こらないような人は、体温より少し高め(37〜38度くらい)の温度の液を入れた方がよい効果があります。


液を入れた後は、どのくらいの時間をがまんすればいいのでしょうか?
液をすべて入れ終わった後は、無理にがまんをせず、すぐに排出してしまってかまいません。逆にあまり長い時間(5〜10分以上)我慢をしてしまうと、大腸の動きが止まったり、腸が液を吸収して、うまく排便できなくなることがあるからです。かえって、気分が悪くなったりすることもあるので、がまんは禁物です。便を排泄する最中に、お腹を右から左へ時計回りにマッサージすると、大腸の動きが良くなり、排泄がより効果的になります。


便秘暦8年になり薬の量が増えていきます。:腸内洗浄:をしてみたいと思っていますが、クセになってしまうかと心配です!常習性になる心配はないのでしょうか?
クセになることはありません。:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を長期間続けても、腸に異常が起こることはありません。しかし、:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)に慣れると、排便がスッキリとでき、非常に気持ちが良いので精神的になかなかやめることができなくなることはあります。普通、:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を止めた1〜2日目には、普通の排便があります。:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を行うとともに正しい食生活をして、良い水を十分に飲めば、2〜3ヶ月で便秘は改善できます。そのため、様子を見て自然に排便ができるようなら、それを機にやめるといいでしょう。:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を長年続けている人の大腸を内視鏡で検査すると:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)による悪影響はまったく見られませんし、腸相が改善されます。

器具の衛生管理はどのような点に気をつければいいのでしょうか?
腸内洗浄:(コーヒーエネマ)に使う器具は、清潔を心がけておきましょう。そのため、使い終わった後はお湯で洗ってよく乾燥をさせておきます。一年に一回くらいは、新しい器具に替えてもいいでしょう。


妊婦がしても大丈夫でしょうか?
妊娠初期の妊婦については、医学的に必要があると判断された人のみが行うようにしてください。そのため必ず事前に専門医に相談してください。


どのくらいの期間使えばいいのですか?
便秘が解消されるまでの期間には個人差があります。二、三週間で改善される人もいますが、だいたい六ヶ月継続すると腸本来の機能が回復し、自然な排便能力がよみがえります。ただし、:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)だけでなく、食生活の改善も必要なので、同時に行ってください。自然に排便できるようになり、排便後すっきりした状態が続くようならやめてもよいでしょう。:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)は健康増進に役立ちますから、便秘が解消されたあとでも、ずっと続けていただいて結構です。


一日に何回行っていいのですか?
原則として、:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)は一日に一回とします。毎日決まった時間に一回行うことで、効果は十分期待できます。けれども、うまくいかなかったとき、すっきり排便できなかったときは、朝晩二回行ってもかまいません。慢性病の治療を目的にしているときなどは、一日に2〜3回行うこともありますが、そのときは必ず医師の指示にしたがってください。


日常忙しく、なかなか決まった時間に:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を行うことができません。決まった時間帯にしなくても大丈夫なのでしょうか?
決まった時間に行ったほうが体のリズムも整いやすいので、なるべく近い時間帯が望ましいのですが、必ず同じ時間帯に行わなければならないというわけではありません。ただし、時間帯がずれてもなるべく毎日行いましょう。自宅に帰る時間帯がまちまちになってしまう人は、朝30分早起きして出かける前に済ませてしまうのもよい方法です。


週末だけとか、便秘気味のときだけでもいいのでしょうか?
腸内に老廃物をため込んだり有毒物質を大量に発生させないためには、食べたものを12〜24時間以内に出してしまう必要があります。ですから、毎日行うのが理想ですが、どうしても毎日は時間がとれないという人は、週末だけとか便秘気味のときだけでもかまいません。ただし、腸内環境を改善して腸本来の機能を取り戻すには、毎日行った方が効果的です。


一日のうち、どの時間帯に行うのが一番効果的ですか?
特に、効果的な時間帯があるわけではありません。朝はバタバタして余裕がないという人は、ゆっくり時間がとれる夜に行うのがよいですし、帰りが遅い人は、朝少し早起きして行うのもよいでしょう。リラックスしてゆったりした気持ちで行える時間帯が一番効果的です。ただし、食後は満腹状態なので、食後一時間くらいは避けた方がいいでしょう。


痔があるのですが、:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を行っても差し支えありませんか?
チューブの先端についているパイプを肛門に挿入するわけですから、痔のある人は痛みを感じることがあるかもしれません。炎症があるときは医師に相談してから使用してください。なお、挿入前に専用のジェルを肛門に塗っておけば、肛門が傷つく心配はありません。


下痢や風邪気味のときでも同じように使ってよいのでしょうか?
下痢や風邪気味のときは、腸内細菌のバランスが崩れているものです。:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を使用することによって腸内環境が改善され、症状は良くなるケースもありますが、ウイルス感染で下痢や風邪のような症状を引き起こしている可能性もあります。:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)で体を弱らせたり下痢を悪化させたりするようなことはありませんが、もし一日2〜3回以上下痢を繰り返すような場合は、:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)をする必要はありません。熱や咳がある場合は、医師に相談してください。


血糖値とコレステロールが値が高く、薬を飲んでいます。:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を行っても大丈夫ですか?
ふだん薬を飲んでいる人が:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)を行ったからといって特に体に影響があるわけではありません。腸をきれいにすることによって生活習慣病が改善されることもありますので、毎日行うとよいでしょう。薬を常用していると肝機能が低下しやすくなりますが、:腸内洗浄:(コーヒーエネマ)は肝臓の負担を減らして肝臓の動きを助ける作用もあります。


注入後マッサージをするとよいのは何故ですか?
マッサージは便意をおこさせるためにとても有効な方法です。それはマッサージが大腸への刺激となってぜん動運動が活発になるからです。
特に効果的なのは、便がたまりやすい左下腹部の下行結腸からS字結腸、直腸にかけてです。この部分を重点的に行うようにしましょう


マッサージの仕方を教えてください。
【おなか全体のマッサージ】
片方の手のひらを下腹部に当て、へそのまわりを時計回りで円を描くようにゆっくりとマッサージ。強く押さず、なでるようにやさしく。
【下腹部のマッサージ】
まず、下行結腸からS字結腸、直腸の位置を確認しましょう。S字結腸は左腰骨から少し内側のさらに少し下にあります。S字結腸の少し上が下行結腸、少ししたが直腸です。イスに座り、両手の指先をそろえて下行結腸のあたりに置いて少し強めに押します。指先を少しずつ下へずらしながら、同じように押していきます。硬くなっている部分を感じたらそこに便が溜まっているので重点的にマッサージをしましょう。これを数回繰り返します。
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